用例:「―結局、採点する人が何を基準にしているかでバラバラなんですね。  「そうなってしまいます。入学試験でも学校の方針というより、担当教師の漢字観によって左右されることになるケースがまだあるようです」  「私が市民講座を担当したとき、受講者に元教諭がいました。『指針の考え方を知らなかった』『いままで生徒に×をつけまくって申し訳ないことをした』と悔やむ方がいました。本人は正しい漢字をきちんと教えようと、善意で厳しくしているのです」」ー笹原宏之


「ただ、今の若い大学生たちは、『保』の口の下が『ホ』? それは間違いでしょう、と認めないんですね。彼らは言わば『とめ・はね・はらい』を教え込まれたとおり細かく覚え、入学試験を突破してきたので、『どちらでもいい』という考え方をなかなか受け入れられない。字形に多様性があっていいという価値観を持てないんです。そういう学生が教師になってまた厳しく教えるという悪循環があります」ー笹原宏之


aufzählen, zusammenstellen


用例:「―何が正しいと思っているか、世代による差もあるのでしょうか。  「ええ、先ほどの『保』はいい例です。見事に年齢層で違う書き方を正答と考えています。2014年(平成26年)度の3千人を対象とした調査で『保』について調べてもらいました。口の下が『木』だけが適切な書き方と答えた人が49%なのに対し、口の下が『ホ』だけが適切とする人は33%、両方とも適切は17%でしたが、はっきり出たのが年齢差による違いでした。20~29歳の84%が『木』派で、70歳以上の70%が『ホ』派でした」」ー笹原宏之


oder Rückkehrer (von einer Auslandsreise)


bei einer Kastanie: der Nabel (Hilum)


doppelt?


wölben, nachgeben? 指で押してもブカブカしていない - wenn man [die Kastanien] mit dem Finger drückt, geben sie nicht nach


auch: 団魂の世代


Laut goo auch "auswählen": また、多くの中から、いくつかを選び出すこと。


Der Beispielsatz "外国語を修める" scheint eher unnatürlich zu sein. Auf Nachfrage hat ein Muttersprachler mir gesagt, dass 修める eher im Zusammenhang, "einen Studiengang abschließen" "大学課程を修める" etc. verwendet wird und er "外国語を修める" noch nie gehört hat. In diesem Fall ist 勉強する die passende Vokabel.


「ラディカル ・デモクラシー」とも


用例:「選挙で投票後、多数決で選ばれた代表に政治の舵取りを委ねる――。「数こそ力なり」だから、少数者の意見は往々にして無視される。口惜しければ選挙で勝って多数派を形成するしかない。勢い、代表の数を取り合う争いが先鋭化し、争点がささくれ立ち、人々をムキにする。このような民主主義は「集計民主主義(aggregative democracy)」と呼ばれ、現代の民主政治の根幹を成してきた。  しかし、多数決は万能なのだろうか。」


用例:「日本は不思議な国になってしまった。外務大臣が中国に行くのは慎重たるべきといった雰囲気がメディアを始め出てくる。韓国との関係も対話する事すら憚られる。問題があればあるほど対話をしなければならない。対話せず自己主張だけで、そして米国に追随していけば保守ナショナリズムは充足される?」ー田中均


喧伝材料 (als Wortspiel mit 宣伝材料)。用例:「中国、朝鮮半島、ロシアは歴史に培われた排他的ナショナリズムが強い。日本の保守ナショナリズムは「毅然とした主張」を旨とし、若者中心に国民に浸透してきた。北朝鮮危機、台湾海峡有事は格好の喧伝材料。日米同盟関係がなければ、この地域は紛争地帯となる。日本が生き残る「イズム」を考えねば。」ー田中均


用例:「「野党は批判ばかり」という批判を聞き、思い出すのはマルクス『資本論』だ。 『資本論』の副題は『経済学批判』。スミスやリカードゥなど古典派経済学の批判的継承の中から新しい理論が生み出された。 あの書を「批判ばかり」と非難するか? 古いものへの批判こそ、新しいものを生み出す原動力だ。」ー志位和夫


[Wohl wg. 支那 (シナ) - historisch belastete Bezeichnung für China.] Die japan. Wiki interessiert sich auch kaum für die Kanjischreibweisen. Andererseits kann man die Bedeutung der Namen ohne Kanji manchmal nur raten.


auch 集計民主主義, weiterhin, jedoch selten, anzutreffen ist 価値共有的民主主義。用例:「私が,民主主義政治の二つの既存 モデル―価値共有的(aggregative)モデルと審議的(deliberative)モデル―に対して闘技的 多元主義(agonistic pluralism)のモデル,つまり,社会における権力関係の役割や敵対関係の現 在的可能性を承認するモデルを論じようとするのはこのためである。そのような観点からすれば, 民主主義的制度のねらいは,公共空間において合理的な合意を形成することではなく,正当なもの としてみなされる紛争の諸形態に表現の民主主義的経路を供給することである。これこそが,私が 「政治的なるもの」と呼ぼうとするもの,いいかえれば,社会関係に内在する潜在的敵対関係,つま り多くの形態をとりうるし,決して絶対に根絶されることのない敵対関係の次元を認識する民主主 義を構想するための道である。」 ーシャンタル・ムフ (訳 千守 隆夫)、『闘技的公共空間に向けて』より


Testa, Episperm


bei einer Kastanie die dünne, hellbraune Samenschale (Testa)


die braune Schale bei einer Kastanie, botanisch Fruchtschale/Perikarp


stacheliger Fruchtbecher (Cupula) einer Kastanie


新明解 日本語のアクセント辞典 (Sanseidō, 2001): Akzent [0]


西洋栃の木


posthum ist auch richtig


partikuläres Urteil. Klammertext sagt mir nichts (?). Vs 全称命題


Allaussage, kategorisches Urteil (vs 存在命題)


weiterhin 「審議的民主主義」。用例:「実際に,「審議的民主主義(deliberative democracy)」の名のもとで議論の タームを急速に押しつけつつあるアプローチの主要な主義のひとつは,政治的諸問題は道徳的な性 質のものであり,それゆえに合理的処理が可能だというものである。」ーシャンタル・ムフ( 訳 千守 隆夫)『闘技的公共空間に向けて』より


»Partizipatorische Demokratie wird auch unter Begriffen wie starke Demokratie (Benjamin R. Barber), expansive Demokratie (Warren) oder assoziative Demokratie (Hirst) diskutiert. In die Reihe partizipativer Demokratietheorien ist ferner das Konzept des Kommunitarismus (Etzioni) zu stellen.« ー Wilfried Marxer Demokratie? Erscheinungsformen einer Idee


auch: »wehrhafte Demokratie«


auch: »wehrhafte Demokratie«


auch als 討論型民主主義, 討議民主主義、討議型民主主義 sowie als 熟議民主主義 bekannt. Gefühlt lässt sich eine Art Shift zu letzterer Variante beobachten.


repräsentative Demokratie und parlamentarische Demokratie koinzidiert in der Realität zwar meist, ist deshalb jedoch nicht begrifflich identisch. Auch im Japanischen differenziert man zwischen 代表制民主主義 und 代議制民主主義. Deshalb sollte man »repräsentative Demokratie« aus der Übersetzungszeile löschen.


auch als 参加民主主義


auch als「闘技的民主主義」. 用例:「『政治的なものについて――闘技的民主主義と多元主義的グローバル秩序の構築』」


用例:「ポスト・マルクス主義と政治―根源的民主主義のために」、「ポスト・マルクス主義と「根源的民主主義」の可能性 »Post-Marxism and the possibility of "Radical Democracy"« 向山, 恭一」


Man dürfte hier doch sehr gerne an prominenterer Stelle als in der Klammer angeben, dass die gemeine Zunge solche Viecher einfach Kamel nennt.


beiseite legen, entfernen. 傷ついた栗はよける - beschädigte Kastanien entfernen


auch als 訳語 für Pleonexie


Dessert/Süßspeise